若杉ばあちゃんの野草料理教室 in 沖縄 八重岳(やんばる)
4月26日は、那覇の八重岳ベーカリーさんで「若杉ばあちゃんの野草料理教室」に行ってきました。

2月に宮古島でも野草のワークショップを地元の野草の達人・川上勲先生にやっていただいたのですが
今回の若杉ばあちゃんは、80歳も過ぎているのに現役で元気に野草の教室で日本中飛び回っているスーパーばあちゃん!


前日から、ナチュラルなパンで有名な八重岳ベーカリーさんの宿泊施設にお泊り。

朝起きたら、こんな景色が〜


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やんばるの山の上には、宮古島ではみられないジャングルが朝霧のなかに広がってました。

空気もちがうし・・・まずは、教室に使う野草を事前に摘みに行きました。


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ヘゴの木もあったり・・・


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タンカンの花が咲き乱れていたり・・・・


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<ツルソバのお花と種>


肝心な野草より、飾りになる月桃やシダやら花ばかり収獲・・・



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いえいえ、こんな素敵な脇役のおかげで、さらに美味しいお料理となったのですが、それは順を追って説明します。。


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野草を仕分けし洗ったら、調理開始〜、

「さっさっとやっていかないと、大人数だし時間がないんだから〜」と張りのある大きな声で渇(^^)


若杉ばあちゃんの野草を食べるにあたって大切なこと!


まずは、アクヌキ!

野草は、パワフルですが、アクも多いのです。


まずは、塩で茹でます。


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<シロバナセンダンクサ、ヨメナ、セリ、オオバコ・・・・>


そしたら、お醤油洗い。

お水とお醤油が8:2とか7:3とかで・・・そのまま10分くらいつけておきます。



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絞って、さらにお醤油、みりん、酒とのりで味付け。


完成〜!



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それから、天ぷらにはいろんなコツがありました。


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まずは、洗った野草に粉をまぶしてから、薄い衣につけて、少ない油で揚げる!これがコツ!!


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私自身、揚げ物はまずやらないのですが、若杉ばあちゃんのやり方だったら、カラリとあがっていつまでも
その状態がキープできそう。


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<ヨモギの天ぷら>


数種類をあげて、天丼と盛り合わせ完成〜



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白和えもとっても美味しかったです。。



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すり鉢で、ゴマをすって、お豆腐と味噌で味付け。


「食べる直前に和えるのよ!」と、全てのお料理が出来上がって、テーブルに並んだところでばあちゃん和える!


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少し濃い目の味付けが、力強い野草に合います。



30人ほどの参加者さんがキッチンにひしめき合いながら、ばあちゃんの手元、話を真剣に。。。

次々にお料理が出来上がっていきます。



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とにかく、声に艶があって動きも機敏・・・ホント、スーパーばあちゃん!


料理は陰性のものを陽性に変えること。

現代人のカラダは陰性に傾いている、それを健康な陽性体質にかえることで、元気に長生きできる。

若杉ばあちゃんがそれをそのまま、証明されてると思いました。


さあ〜て、今回教わったお料理は・・・

*野草のおひたし
*野草の白和え
*野草の天ぷら&天丼
*大根ステーキ
*大根もちのみそ汁
*野草のペペロンチーノ
*竹のお茶


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朝摘み取った飾り用の葉っぱたちが、いい感じ〜。



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<八重だけベーカリーさんのパンも・・・>



美味しくて、いろんな出会いもあり、楽しい時間でした。


若杉ばあちゃん、そして主催された浮島ガーデンの直子さん、参加されたみなさん、どうもありがとうございました!






私も今回学んだことを、宮古島のみなさんと復習したいと思ってます。


美味しく野草をいただきましょ〜ね!


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| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ローフード講習一日!ズッキーニパスタetc...
 
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| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
明日5日から、14日まで留守にします。
 
今年は、なぜかアジアンな食の旅がしたいと探していたら・・・・


「ローフード集中講座」がバリ島のウブドで開催されるのを発見。





ローフードは以前に本を買って自己流でかじってみましたが・・・


今回は、朝はヨガで始まり、グリーンスムージーつくり、ランチ、ディナーと毎日実技・講義。


しっかり学んで、帰ってきたら、ローフードパーティしましょうね!


留守中のお問い合わせ等は大変申し訳ありませんが、戻り次第対応させていただきます。


よろしくお願いします。

| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 00:24 | comments(0) | trackbacks(1) | -
後半編も長編!(^^;)
 
って事で?、後半も長編で失礼します(^^;)


今回の台北へ行くきっかけを作ってくれた「秋容チョウロン」。


大切な有給休暇を使ってあちこち案内してくれたり、愉快なお友達を紹介してくれたり・・・


そのみんなと出かけたのが、台湾と言えば「パイナップルケーキ」(機内食にも出てきた)

それがおしゃれに美味しくなったのがあるからと、「微熱山丘:Sunny Hills」へ!





パイナップルケーキだけを売られているお店で、カフェになってます。

そこに行くと何も言わなくとも、試食のパイナップルケーキが出てきます。

それも、丸ごと商品1個とお茶つきで!






いやいや、美味しかったし、この空間がまた心地よく、おしゃれ!





さすがチョウロン、以前テレビ局で働いていたし、ダンナさんは現在テレビ局のプロデューサー、
流行を知ってるわけです(^^)


その後向かったのが、1ヶ月だけ期間限定の「海芋」の畑。


海芋?・・・日本で言うカラーというお花。



<真ん中が、チョウロン、その右隣みよちゃん!>





ちょうど、日本が大荒れの4月4日。

台北も大荒れで、この海芋のガーデンは少し小高い山にあり、とても寒かったです。

半袖で行ってしまった私は、思わずチョウロンのパーカーを奪ってしまいました(^^;)





この3人、仕事仲間、とても仲良し。


お昼は、私に合わせてベジごはんにしてくれました。





宮古島・沖縄にあるパルダマ(ハンダマ)の炒めや豆腐の揚げたもの、唐辛子がはいったしょう油をつけながら食べました。


2時間くらい海芋畑ですごし、その後にチョウロンが見せたいホテルがあると・・・





「園山ホテル」・・・歴史ある格式のあるホテルで、日本人が建築したとか(・・多分?)





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金をほどこした龍も、堂々としたものでした。


その翌日・・・


その日の朝もお母さんが、「おかゆたべましょう!」っと声かけてくれて、お父さんと3人で朝ごはん。





チョウロンは、そのころはまだベッドの中(私の滞在でお疲れな毎日だったんですね)


お昼にある場所に行く約束をして、またもやお母さんと電車で、私が行きたかった「龍山寺」に連れっててもらいました。


その前に、台湾北部で最も参拝者の多い廟「行天宮」へ。





そして、「龍山寺」へ!





1738年に建立された国家二級古跡、ずっしりとした、どことなく懐かしい風格。


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たくさんの参拝者とお供え物。





龍山寺を出てすぐに青草市場がありました。

まずは、青草茶なるものを飲んでみると、意外と飲みやすい!





そんなに大きくはないものの、野草・薬草が所狭しとあり、どんな効能があるのか興味深々。


しかし、お母さんは、”今は薬草はあまり信じないね、病院がいいね”っと残念な答えが返ってきました。


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そして、ここを後にして、チョウロンとの約束の場所へ。


ルーシィー(旦那)の運転で、チョウロンととシャンシャン(娘)と台湾茶の気になるお店へ。





またしてもビックリ、シックなセンスで、ここのオーナーさんは何者?


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アンティークな家具に台湾作家さんの器に洋服・・・










お茶とお菓子セットを頼みましたが、大満足でした。


夕方お家に戻ったら、先に帰っていたお母さんが自慢の手料理。





エビをクコの実、酒、しょう油、朝鮮人参(だったけ?)でマリネしてから、炒めてました。





ふっくらジューシーなエビ料理出来上がり!






それから、宮古島にもあるオオタニワタリ「山鮮」の台湾風炒め物。






オレンジ色の器に入っている豚角煮と卵の合えソバは、お祝いの時に良く食べるのだそう。





お母さん、ご馳走様でした、美味しかった!


甘えてばかりの毎日で、せめて私もみんなのために何か・・・


宮古島に帰る前日に、私の晩ごはん。





何を作っていいのか迷うし、朝市も祝日でやってないし・・で近くのスーパーで買い物して作ったもの。

案の定、野菜が多い内容となりましたが、みんなで楽しく食べてくれて嬉しかった!


晩ごはんがすんだら、今回チョウロンも私も楽しみにしていた、台湾食材でヴィーガンマフィン。





娘のシャンシャンもお手伝い(^^)





有機無農薬の台湾産バラを贅沢に使って作ろうと言ったのは、チョウロン。





高級台湾茶で有名な東方美人茶とクコノミとミント。





手前が、「バラ」、奥は「龍眼と黒ピーナッツ」

素晴らしい組み合わせ(^^)





絵が得意なシャンシャンが即興でレシピ制作、上手〜!!





結局、宮古島に帰る当日の朝も時間があり、台北での3回目のマフィンを焼き上げたのでした。





とにかく、不思議な縁での台北ホームステイ。

滞在中は、小学生のシャンシャンの部屋を使わせてもらいました。

通常の私であれば、申し訳ないし私自身も気を使うし、まずやらないことをやってしまったような(笑)

なぜか、このファミリーの中でしっくり落ち着いてしまった私でした。

すんなりと受け入れてもらえ、その温かさをヒシヒシと感じました。



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出発当日の朝もお母さんのおかゆで朝ごはん。


いつもより、おかずが多く、おかゆには美味しい台湾お芋が入ってました(^^)


謝謝!


また、逢いに行きます!


*台北長編録?!見ていただき、ありがとうございました(笑)



















| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 10:27 | comments(3) | trackbacks(0) | -
初めての台北!前半編。

ちょっとしたきっかけで、台北のファミリーと親しくなり、4月はじめに行ってきました。

台湾はインドに続き菜食人口が多く、宗教上お肉を食べない方のために、「素食」とい食べ物やさんがあちらこちらに。

気候が沖縄と似ていて、野菜や果物も豊富、またオーガニックにも力を入れているとかで、かなり楽しみでした。


沖縄からパスポートは必要なものの、行きは1時間半で台北へ〜!


夜に着いて、翌朝は早速、朝市に連れってもらいました。





いきなり(笑)、魚を揚げて売っているお店が・・・


そして、まずは台北ファミリーは朝ごはん。








あっさりしたビーフン。





果物も山積み。





梨のようなりんごのような「レンブ」





雑穀や豆やお米。





きれいなねぇねが売っていたのは・・・・


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豆乳のプリンみたいなものと仙草ゼリーの入った「豆花」




有機野菜のお店もありました。




とっても、新鮮で思わず沢山買いたくなりましたが・・・




宮古島にもあるオオタニワタリ、栽培しているのか、サイズがそろっていてきれい。

これを使って、後半編でお母さんが美味しいものを作ってくれました。





これには、驚いた〜(笑)




「臭豆腐」!!

豆腐を醗酵させ、揚げたり、煮たり・・・臭みが病みつきになるらしく、少し挑戦しましたが・・・・


100は超えるお店があり何時間も過ごせそうな朝市でした。



その近くに居たワンコにも興味がそそられ・・・・




おお〜っ、琉球犬のようなタヌキのような(笑)


まずは、挨拶してみよう〜。





人なつっこく、かわいい〜!





”パクッ・・”


ってこともありました(笑)


朝市の後は、オーガニックやマクロビオティックなお店に行きたいと事前に知らせていたら、チョウロン(今回、台北に来るきっかけを作ってくれた、5人家族のお嫁さん)がおしゃれなところを見つけてくれてました。





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ココは、台北?東京?の自然食のお店?っと思うくらいハイセンス!

水耕栽培の葉野菜もディスプレイされていて、おしゃれ。

置いてある商品も台北のオーガニックなものばかり!





そして、なんと料理教室が出来るスペースまで、進んでいる・・と言うか、台北はおしゃれな街だったんですね〜。





スタッフのおねえさん、ちゃんと英語でこの商品の良さをアピールしてくれました。


いや〜、またここには来たいなぁ〜っ。


それから、お父さんと息子、孫のシャンシャンは、お家へ帰り、お母さんと嫁チョウロンとで買い物とお茶しにくりだしました。





かなり昔の建物、「西門紅楼」 当時は劇場だったところを現在は、台湾茶のカフェと台湾アーティストのお店が入っています。


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レトロでしっくりする内装。





台湾茶に梅の甘煮がとても合いました。







それから、都会な台北の街を少しぶらぶらし、一旦、お家へ(今回、ホームステイさせてもらいました)


夕方も過ぎた頃に、お父さんお母さんの娘夫婦のところへ行きましょ〜となり・・・


その前に、近くの食堂で夜ごはん。





大衆的なところだったのですが、入り口からこれまたレトロな感じ。


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お店の中には、一昔前の駄菓子やさんをイメージしたところがあったり。





これは、芋の葉っぱの炒め物、ただ炒めただけなのに、すごく美味しい〜!





お腹もいっぱいになり、お父さんお母さんと記念撮影。(パパ怖い顔:笑)

お父さんは小学校2年生まで日本語を習っていたそうで、それ以来ほとんどしゃべっていないけど
覚えているのは、すごい。

そしてお母さんの親戚が宮古島にいて、ある程度日本語がOK.。



翌朝、チョウロンや旦那さん、娘のシャンシャンは仕事や学校へ。

そしてお母さんが、「豆乳飲みに行きましょう」と外へ出かけました。





マンションをでて、5分くらい、通勤前に朝ごはんを外で食べたり買ったりしている人たちがいる中

まずは、熱々の豆乳を。


豆乳だけかと思っていたら・・・





揚げパンサンド!かなりのボリューム。


出されたときには、こんなに食べられないっと思ったのですが、しっかり平らげてしまいました。






朝ごはんがすんだら、お母さんが「九分クブンへ行きましょう!」っと(^^)


バスに乗って山の方へ・・・


近くには昔、金が掘られていた金山があったりと、観光地として有名なところ。


クブンの町並みは所狭しとお店がびっちり、観光客もいっぱい(笑)





こんな人ごみは久しぶり(笑)

お母さん、疲れないかな〜っと心配をよそに、この後何回、「コレ、タベナサイ」を聞くことになるとは・・・・








この組み合わせ、すごいです!?


クレープに豆乳アイス・ピーナッツ・黒糖・パクチー(コリアンダー)、これまた1個は無理と思いつつ
完食。

パクチーが入っていたせいか、さっぱり。







これは「黒糖冬瓜茶」

黒糖と冬瓜を煮詰めて固めたものを、お湯に溶かしてお茶に。

沖縄にもありそうで、ないものでした。





そして、また食べます(笑)





豆乳を片栗粉で固めて豆腐のようなもの、甘すっぱいタレがかかっていました。






そして、細長い金柑、パンマーでたたき、こしょうをかけ、くしに刺してハイっ!

これは病みつきになります!


こんな感じで、ちょこちょこ食べていたら、お昼なんて入りません(笑)


それに、疲れたのでお母さんが昔入ったことがあると言う喫茶店へ。





一人では、絶対行かないような路地を抜けていくと・・・


こんな絶景の喫茶店がありました。





なぜかヨーロッパ調?これまたレトロな雰囲気が落ち着きました。

ここで、小1時間、休憩。


そして、さらに続くクブンのお店を進んでいくと、素敵な台湾茶のお店が。





「九分茶坊」さすが人気店、人で賑わっていました。







次回は、ココでお茶したいと思いつつ、お母さんが「お昼まだ食べてませんよね?」っと(笑)


いや〜、かなりお腹パンパンなんですけど・・・


っと歩いていたら、またまたおしゃれなカフェみたいなところ発見。





入っていきなり、こんなディスプレイのオリジナルお茶やスープや・・・


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2階に上がったら、これまた人がいっぱいなので、3階へ。


そして、お母さんがオーダーしたお昼ごはんは・・・





日本のカフェランチ風な、でもメインは「鮭茶漬けごはん」、手前のカラフルなお豆は美味しかった〜。


3階には、テラス席もありました。


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このカフェの天井には、豆いっぱい電球も。






かなり長い間ブラブラとクブンを散策し、帰りはお母さんとお父さんが昔住んでいた「基隆キルン」へ。





昔は貿易とアメリカ人で賑わっていたという港町。

ちょうど、捕鯨反対のグリンピースの船が停泊してました。


トイレにも行きたいからと「廟ビョウ」といお寺?へ。





街中に度々出現するこの廟。


かなり派手です、廟は精進料理ではないと(お肉も食べる)お母さんが言ってました。


トイレをかりて、すっきりしたところで、お母さん。


「じゃあ、夜ごはんをキルンの夜市で食べて帰りましょう!」っと。


えっ、お家に帰ってみんなで食べなくていいの?っとたずねたら、息子夫婦(嫁チョウロン)は
会社帰りに各自別々に食べてくるし、その娘シャンシャンもおじいさんと一緒にお家で食べるから大丈夫だとかで・・・。






キルンの夜市、まだまだオープンしたばかりで、人もまばらですが、とても賑あうそうです。

そういえば、台北に到着した夜にもマンション近くの夜市に連れっててもらいましたが
クラクラするくらいの人とお店の数でした。

とにかく、台北の人たちパワフル〜。





キルンの夜市での夜ごはんは、軽めに「エビ団子スープとおこわごはん」でした。


こんな台北ファミリーとの日常のごはんを味わう!で始まった台北前半編。


後半は明日に!













| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 20:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
「たまゆらの夕べ」de帰省してました。

 先週土曜から、5日間、実家佐賀(武雄温泉)の紅葉まつりのため帰省。




旅館を継いだ一番下の弟に、去年からはじめたライトアップ「たまゆらの夕べ」を一度見に来てと。





着いたその夜、22時に閉園されたあとにライトの調整をする弟について行くと・・・・





しんしんと冷え込む中、まだ紅葉には少し早いもみじのいろんな色が池に映り、それはそれでとても綺麗。




茶室では、開園中は火鉢にあたりながら温かいぜんざいが食べられ、ここから見る景色も幻想的。


江戸後期に、領主鍋島茂義と京都狩野派の絵師団が自然の景観と奇岩を巧みに配合して造った敷地の中にある池泉回遊式庭園。





厳しかった父親からは、子供の頃から、この楽園の入場券売りから、食堂、旅館のあらゆるところの手伝いをさせられたのは、今となっては、とてもありがたいこと。




そんなことを想いだしながら、竹林の隣にある御宿・竹林亭を通り過ぎて家に着いたのは23時も過ぎてました。


翌朝は、更に冷え込むなか、気合入れて散歩。





寒いわけです、霜が降りてました。





夜とは違って、朝の池に映る御船山はまた美しい〜。


今回は、3人の弟たちとじっくり話したいのが目的だっただけに、かなりその思いは達成。


宮古に戻ったら、また私もがんばろ〜っと思ったのでした。



・・・・そういえば、これも今回の目的だったのです(^^)





福岡空港に迎えに来てもらった弟2人とその家族と、糸島にある「牡蠣小屋」へ。

この時期にしかオープンしていない牡蠣を焼き焼きして食べられる人気スポットです。





まずは、ここで食べたいものを買います。





土曜日の3時過ぎ、まだまだ賑わっていました。







こうやって自分たちで焼いて食べます。

牡蠣が新鮮、シンプルに食べるのが、おいしい〜!





帰省中に、みんなためにごはんを作れるのは嬉しくて、宮古に戻る日の朝は
冷蔵庫に食べ忘れたイチジクが・・・

速攻でイチジクケーキを作り、電車に駆け込んだのでした。





















| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
里のみどり。
 
5日間の里帰り。

着いた翌朝にさっそく、家の周りの山を散策。



1年半ぶりの景色は、全ての木々が大きくなっていのにびっくり。





樹齢300年?の大楠の下に寝転がって、上を見上げて、さらに感動。





もみじは、まだ紅葉には早く、みどりが生き生き。





竹林は、静寂。





法事の前日に弟たちとお墓参りに行った後、近く川にお弁当を持って一休み。





水がきれいで、迷わず水に入って上流へと川遊び。











この川のお水は「幸せの水」と言われているらしく・・・
近くにある農産物販売所で無料で汲み取れるようになっていて、多くの人がペットボトルに入れて持ち帰っていました。






今回は、法事のために帰省したのですが、美味しいものもたくさん頂きました。


その中でも地元・佐賀の旬の野菜を味あうのも楽しみ。


果物もいろいろ旬で、梨・ブドウ・イチジク、そして出始めの柿。


さらに、今回初めて知った隣の福岡のりんご。





これは、姫りんご。





観賞用とばかり思っていましたが、侮っていました。。。

相当美味しい姫りんごでした。











| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | -
小笠原父島からの贈り物。
 
先日、今までに一度も大陸とつながった事がない小笠原諸島が世界遺産に。

東洋のガラパゴス・・・

30年近く前、2年ほど住んでました。
(いったい、何歳になった?)

その時にやはり内地から住みついた友達がまだ数名います。

その中の一人は、小笠原父島の村長さんの奥さんとなり、今回の大事件(世界遺産登録)で
取材やら大忙しの毎日のようです。


彼女が送ってくれたもの・・・・


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”竜舌ランで作ったシュシュ”です。


宮古島よりジャングルみたいなところがたくさんあり、植物も生物も希少なものが多く
なんたって野生のイルカや鯨やカメや・・・・


必ず、竜舌ランのバックもプレゼントして貰いに行きます(^^)



今日は、公設市場のオープンが間近にせまり、また試作。

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サーターアンダギーみたいですが、おからがたっぷり入っていて
フワフワでモチモチな食感です。

明日もこの作業、続きます。




| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
キムチ教室
 
今日は、ヒロミさんのキムチ教室に参加してきました。



今月から始められ、既に話題沸騰〜!
ヒロミさんは、在日16年目で、宮古島は1年4ヶ月ほどの宮古嫁さんです。

今日は白菜キムチ乾燥たらのスープ韓国風煮ぶた



白菜キムチの作り方は、誰もが失敗なく美味しくできる作り方で、作ったすぐから美味しくいただきました(^^)
乾燥たらのスープは、お肌もぷるぷる潤うコラーゲンたっぷり、韓国では二日酔いの時にも良く食べられるそうです。
韓国風煮ぶたは、たっぷりのお野菜やキムチ、そして網エビのソースをお肉と一緒に巻き巻きして食べるヘルシーなものでした。



キムチをつけ込むタレは、これからの季節・鍋料理に大活躍しそうです。
早速、タレを作らなきゃ!

是非、みなさんもヒロミさんのキムチ教室へ!
美味しくてお箸がとまりませんでした。
ご馳走様でした(^^)/
| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 23:56 | comments(3) | trackbacks(0) | -
ナチュラルフードスタジオ!

 宮古島に内地から通い始め、大地・太陽の恵み、食材本来の美味しさ、そこからのエネルギーを感じ、この10月にナチュラルフードスタジオを東京千駄ヶ谷で開校される方が、今年2回目の来島。

お会いしたのは、団体で見えてたケータリングの時。
それも、4年前くらいの台風のさなか・・・・
(あれが、最初で最後の台風時の仕事でしょう!?)
それから、ほぼ毎年、ケータリングでお世話になってます。


<ナントカ?芋。ポリフェノールいっぱいで活性酸素も抑える効果あり。葉と茎を食べます>

今回は、自然農法の畑をご覧になりたいと言うことで、宮古島野草園に行って来ました。



いつ伺っても、とっても心地良く、元気にさせて貰えます。
本日も、六角堂の東屋には、畑のお花やハーブやらで素敵な演出!
ありがとうございました^^

ナチュラルフードスタジオは、自然のエネルギーを感じる食生活を提案。
食べるものが変われば、人生も変わる・・・・・
そんなことが気軽に楽しく学べるクッキングスクールと自然食材の美味しさ、楽しさを
多くの人に伝えるインストラクター養成講座がはじまりますよ〜!
現在、10月の開校に向けて準備中らしいです。


<右:テンペと島野菜の照り焼き丼 左:車麩のハーブパン粉焼きをはじめ、総菜プレートがセットに>

私の今日のランチ。
ブックカフェブレスに用事でよったついでに、”島マクロビオティックプレート”を。
お腹も心も満たされました^^


| 千嘉子 | 旅・勉強・・・・ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -