シチリアの旅・前半編 ”料理・トラーパニ周辺”
 シチリアの前半編!

ラ ターボラ シチリアーナを主催されているレイさん宅に3泊ホームステイ。
まずは、トラーパニに到着してレイさん宅でウエルカムディナー。



”良かったら、一緒に作りましょう〜!」っと言って頂き、ワクワクしながら、キッチンへ。
リクエストした「イワシのバッカフィーコ」と「マグロの甘酢風」と「マグロとミントのラグーパスタ」を
作って食べました。
トラーパニにあがるマグロがお肉みたいなのにはビックリ。



最初から、美味しいご飯で、ますます次の日からの行程がワクワク・・・・

翌日は、山の上の中世の街エリチェへ。
ロープウエイで行き、エリチェからの眺めはこんな感じ。(生憎の曇り空・・)





エリチェには、レイさんが修行したアーモンド菓子の有名なお店があります。



アーモンドに卵白や砂糖等で作られている伝統菓子。



出来たてを頂きましたが、優しい甘さで今までに食べたことがない素朴な美味しさ。



60年くらい前に修道院にいた頃に作り始めたと言うマリアさん。
丁度伺ったときは、たくさんの卵を割られてました、まだまだ現役バリバリです。



このショーケースは、昔からのものでしょうか・・・・

エリチェと言えば、焼き物やさんもたくさんあります。





あれもこれもと欲しくなります。

その日は、トラーパニの街を散策し食材もみたり・・・・



マグロ漁が盛んなので、マグロのからすみや薫製も売ってました。



まぐろのからすみのパスタもレイさんから教わったのでした。



トラーパニの街のあちらこちらには、教会もたくさん。



キリストより、マリア様崇拝らしいです。
教会には、ステキな微笑みのマリア像が目立ちました。



そして、2日目。
マンマのクスクス料理教室。



クスクスは、粗挽きのセモリナ粉からつくります。
日本で一般的に使われているのは、既に加工されたインスタント的なものだったんですね。

粉に水を足していき、エビなどで味を付けてから、クスクス鍋で1時間ほど、蒸します。



そして、クスクスには魚とエビのスープ、魚は当日の朝に魚市場で買いました。



クスクスを蒸す間に、魚のスープを作ります。
マンマの自家製トマトピューレも使います。

蒸す時間が長いので、その間しばしお父さんの畑を散策したり。
外の木陰でお休み中のお父さんと猫・・・・・・



そうこうしているうちに出来上がりました〜!
クスクスにたっぷりとスープをかけながら、つゆだく状態で食べます。
見た目には地味ですが、最高に美味しいクスクスに魚のスープでした!!!



魚は、あまりくつくつ煮込まず、先に取り出し、こうやって別々に食べます。



このマンマのクスクス料理。
マンマに教えて貰って、とても嬉しかったです、ありがとうございました!
宮古島の魚を使って、スープだけでも作り続けたいと思っています。

さて、さて、最初の2日間で、かなり燃焼(^^)

しかし、まだまだ続くのです・・・・



それにしても、驚いたことに、シチリアでも「ジャカランダの花」に遭遇。
たくさん見かけたわけでもなく、レイさん宅の近くに数本ありました。
やはり、乾燥している土地のせいか、お花の数もまばらでしたが、まさかココで会えるとは!
ありがとう、ジャカランダ(^^)/


*レイさんの紹介するシチリアの日常生活
「シチリアの時間ブログ2」をみていたら、きっとシチリアに行きたくなりますよ!




| 千嘉子 | シチリアの旅 | 02:22 | comments(2) | trackbacks(0) | -
おかえり〜♪

おいしい料理 歴史溢れる街並み ゆったりと流れる時間
シチリアは 豊かな地 なんだね!

浮気したくなったぁ  宮古島が本命だけどね (^_-)-☆
シチリアーナな料理 食べられるのを楽しみに
来月 宮古に行きます!!
| しずくママ | 2010/07/11 10:19 PM |
しずくママ!

ただいまです。
浮気したくなったでしょっ(^^)

このあと、中盤編のあとに後半のマレッティモ島編があるのです。
マレッティモ島編みたら、しずくママ、行っちゃうかもね!?

でも、8月は宮古でシチリアーナが待ってます(^^)/
| 千嘉子 | 2010/07/12 12:52 AM |









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