びびり屋のキオラ、フェリーに乗る。
 

2年ほど前まで、野良だったキオラ(当時推定2,3才)。


雷や大きな物音、花火、お散歩中に足で何か踏むと、飛び跳ねている・・・・

とにかくびびり屋、野良の時はどうやって生活していたのか・・・



当然、船のエンジンや振動も苦手なはず。


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案の定、しっぽは垂れ下がり、低空姿勢で丸くかたまっていましたが、しばらくしたら落ち着きました。


なんでも社会勉強・・・・



伊良部に着いてまず向かった先は、教えて貰ったシュノーケルのお薦めポイント。


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佐良浜側のポイント、カメそっくりな岩がどーんと浮かんでいます。


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梅雨に入ったのに、晴れ男の弟のお陰か?、快晴でした。



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コンパクトに珊瑚が密集しているなかなかのポイント。




一泳ぎして、アースバッグビレッジへ。


以前、ローフードスイーツのワークショップで、ご一緒だったタキさんのご主人ヒロさんが
カリフォルニアの学校で学ばれたそう。



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「土を袋に入れて積み上げる」というシンプルかつユニークな工法で作るアースバッグ。


セルフビルドで建てる方法を教えられていますが、ちょうど伺った時も、そのワークショップ中でした。


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建築中の中に入らせて貰いましたが、ヒンヤリとした感じ。


なんか不思議で面白い。



そしてその後は、またビーチへ。


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十分時間があると思っていたのですが、もうすぐフェリーの最終便の時間。


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あっ、そう言えば・・・・


っと想い出して、港の途中だった大龍門へ。



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断崖絶壁から、見下ろすびびり屋のキオラは、かろうじて高所恐怖症ではなかったようです。



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行きも帰りも、高速フェリーに抜かれてましたが、
30分の船旅は、とっても心地良い時間でした。






| 千嘉子 | 伊良部島 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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