宮古島の海水に国産大豆 de ゆしとうふ!
 
台風5号が段々接近しています。

早朝に雨戸も閉めて、朝からキッチンは真っ暗・・・


そんな中で、石嶺豆腐さんからの宿題に取りかかりました。

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「まずは、この大豆が宮古の海水に合うか、自分で”ゆしとうふ”を作ってみたら」と
先週あらたな佐賀産の大豆を持っていったときにお題を頂きました。

随分と前に、地元の方に1度教わった海水でつくるゆしとうふ。

今回は、石嶺豆腐さんにその作り方のレシピをお借りして、挑戦。


4時間ほど、水に浸しておいた大豆2種(佐賀産&福岡の活性炭いり畑の大豆)をミキサーで細かくします。



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そして、ここが一番大変な作業、さらしで搾ります。





かなりの力が入ります。

1種の豆が終わった後に、さらに同じ作業をもう1回(^^;)


そ〜〜して、出来上がったものが、こちら。




おからは、生搾り法なので(大豆は茹でずに搾る)、逆にいろいろ加工法があると思いますが・・

今日は、一旦冷凍庫へ。




それから、ここからはドキドキな行程。

焦がさないように、沸騰するまで大豆の生搾り汁に火を入れます。

約45〜50分くらい、焦げないようにと慎重に煮詰めていき、やっと豆乳の香りがしてきました。


そしたら、宮古島の海水投入〜!




海水を入れて、しばらくすると、固まってきました(^^)/

でも、まだゆるすぎ・・・・


じっと、目をそらさないように、もうちょっと火を入れると・・・・・

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うわぁ〜おっ〜〜!

良い感じのフワフワのゆしとうふが完成(^^)/


では、まずは味見。。。。




・・・しょっぱい〜〜。。。。。


今回はレシピに忠実にやったはずですが、海水が多かったみたい。

でも、大豆2種とも、前回石嶺豆腐さんで作ってもらったような、酸っぱさはなし
美味しいんじゃない?!



取りあえず、熱いうちに石嶺豆腐さんへ、持って行きました。


「おしい〜ねぇ、海水が多かったね」と。。

しかし、ゆしとうふ自体は美味しいし、また次回は石嶺さんの大釜で試作して頂きます。



朝から、台風対策に、ゆしとうふ作り。

ゆしとうふ作りは、少し面倒ですが、大豆と海水だけで豆腐ができるなんて、シンプルで面白い!


1回作るとハマります。


では、ゆしとうふ講習会をやりましょーか(^^)


<冷蔵庫の残り物でゆしとうふ&もやしかけご飯>





| 千嘉子 | 試作 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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